40代からのカブライフ

40代から乗り始めたスーパーカブに関することについて綴っています。

【支出管理】11月の支出報告。前月比マイナス3.5万円を達成した節約のポイント

昨日までの小春日和が嘘のように、今日からは冬型の気圧配置となりました。寒くなってくると暖房費が気になりますが、まずは11月の支出を振り返り、今の生活に必要な「等身大のコスト」を確認します。

1. 11月の支出内訳(個人分)

11月の個人支出総額は145,000円でした。10月と比較して大幅な節約に成功しています。

項目 金額(約) 備考
食費 31,000円 1日約1,000円ペース。非常に安定しています。
電気代 4,600円 秋の穏やかな気候のおかげで低め。
ガス代 4,100円 お風呂の温度を上げる冬場はここが肝です。
スマホ代 4,030円 格安プランの維持でしょうか、優秀です!
ガソリン代 4,800円 カブでの移動も貢献しているかもしれませんね。
灯油代 1,200円 今月からの登場。冬の足音が聞こえます。
日用品 6,000円 必要なものに絞り込めた結果です。
理容費 4,500円 清潔感を保つための必要経費ですね。

これに家賃や医療費、そして養育費が加わりますが、全体として**「無駄な消費(服や趣味の衝動買い)」がなかったこと**が、35,000円の節約に直結しました。


2. 「見える化」がもたらす安心感

家計簿をつけ続ける最大のメリットは、「自分はいくらあれば安心して暮らせるのか」のボーダーラインが見えてくることです。

  • 自分らしく生きる自由: 先日の「資本論」の記事でも触れたように、生活コストを把握し、それをコントロールできる力は、資本主義社会の中で「自分自身の主導権」を握るための第一歩になります。

  • 変動への備え: これから冬本番になり、灯油代や電気代の増加が予想されますが、11月でしっかり貯金を「貯金(あるいは余裕)」に回せたことは、精神的な余裕にも繋がりますね。


まとめ:冬の足音を聞きながら

関東北部での初雪のニュースを聞くと、いよいよ山梨も朝晩の冷え込みが厳しくなります。

カブでのツーリングも、これからは寒さとの戦いになりますが、冬本番中はお休みとなります。

今月も、地に足のついた心地よい暮らしを続けていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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