今年8月から始まった新しい生活。
家族への責任を果たしながら、自分自身の「後半戦」をどう生きていくか。
10月から始めた家計簿のデータをもとに、これからの人生の輪郭を描き直してみました。
1. 現在の収支構造の「見える化」
まずは、10月のデータを基準にした現状の把握です。
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現在の総支出:約28万円
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婚姻費用:10万円(固定)
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家賃:6万円
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自分自身の生活費(基礎):約12万円(食費、光熱費、日用品、趣味等)
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ここから見えてくるのは、**「一人で生きていくためのコストは、月18万円」**という事実です。これは、将来の設計を立てる上で非常に重要な基準値(ベースライン)となります。
2. 離婚成立後のシミュレーション
今後、離婚が成立した際の経済的変化を予測します。
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婚姻費用→ 養育費への移行 により、月々の固定支出は軽減される見込みです。
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想定される月間支出: ここから「何が削れるのか」を考えたとき、最大のターゲットは**「家賃」**でした。
3. 最大の改善ポイント:住宅手当と住まいのあり方
現在、会社の住宅手当を受給できていないことが一つの壁となっていますが、離婚成立後はこの制度が活用可能になります。
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住宅手当の受給: 手当が出ることで、実質的な家賃負担はさらに下がります。
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将来的な住み替え: 「庭付きで家庭菜園と養鶏ができる環境」への移住。これは、家賃負担を下げるだけでなく、自身の夢である「プチ自給自足」を叶えるための大きな一歩です。
4. 50歳、これからの「時間」の使い方
人生を100年とするならば、50歳はちょうど折り返し地点。 後半の50年を「後悔しない人生」にするために、以下の3軸を大切にしていきたいと考えています。
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経済的な自律: 家計管理を継続し、余剰資金を将来のために蓄える。
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夢への準備: 家庭菜園や養鶏の知識を少しずつ蓄え、社会との接点を持ち続けられる形を模索する。
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親としての責任: 養育費を確実に支払いながらも、自分自身が活き活きと生きる背中を見せる。
- 健康管理:食事・睡眠・運動の3つのことを整え、疎かにしない。
最後に:迷ったときに読み返したい言葉
「18万円あれば、自分は生きていける。そして、住宅手当や家計の最適化で、その負担はさらに軽くできる。その先に、鶏の声と土の香りがする、自分だけの庭が待っている。」
今はまだ手続きや環境の変化で大変な時期かと思いますが、こうして数字と向き合い、言葉にすることで、道は必ず開けるはずです。
一歩一歩、納得のいく人生を組み立てていきましょう。
最後までお読み頂きありがとうございました。
11月の支出管理についてはこちらの記事を




