先日24日WBC世界バンダム級王座決定戦、那須川天心VS井上拓真の試合がありました。結果は判定で井上拓真選手が勝ち、チャンピオンに返り咲きましたましたね。
那須川選手はキックボクシング時代から不敗の選手、井上選手は兄が言わずと知れたモンスターの弟ということで、どちらの選手も話題性のあるビックマッチでした。
私も当日アマプラで観戦させて頂き、どちらが勝つのかワクワクしながら観させて頂きました。各新聞の解説の通り、1回2回は那須川選手のペース、3回から接近戦に持ち込んだ井上選手のペースで、結果井上選手の勝ちとなりました。内容はとてもスピードが速く、みていてとてもレベルの高い試合だったと思います。どちらの選手もこの一戦に向け、物凄い努力と練習をしてきたことが伺えました。
試合が終わり、敗者となった那須川選手のコメントがとても前向きだったので、見習いたいと思いました。
「堂々と前を向いて生きていきます 負けたからなんだ 何も変わる事なんてないよ 人生実験です 挑戦し続けます」
今回那須川選手は公式戦で初めて敗者となりましたが、この試合で那須川選手の価値に傷が付くことはないと思います。その理由は、それだけ試合内容が凄かったからです。練習では沢山負けているだろうし、小さい頃からの格闘技の試合でも負けたこともあると思います。
試合には負けましたが、前向きな発言で周囲を魅了する那須川選手。見習いたいと思いました。
試合後リングで4方に座礼をしたことについて、ネットでは「負けた那須川選手は早くリングを下りるべき」、「アマプラは天心選手を追いすぎ」、「勝った井上選手をもっと映すべき」といった意見があるようです。
私も勝った井上選手が祝福されている中で、天心選手が座礼をしていることに少し違和感は感じました。しかし、天心選手も「この試合に向けて取り組んできた過程」や「フアンの方への気持ち」、「試合が終わったばかりで気持ちが高ぶっていた」といったことがあり、少し冷静さを欠いていた所もあるのかもしれませんね。
個人的にはリングを下りて、リングの周囲でそれぞれ一礼をすればスマートだったのかもしれませんね。
井上拓真選手は今後防衛戦や4団体統一選に向けて、天心選手は復活に向けて、格闘技フアンを楽しませて頂ければと思います。
井上選手も試合内容はとても素晴らしかったですが、数年前の2021年に女性問題があったような気が、、、
私に何の迷惑も掛かっていないので、関係ないことなのですが、、、
最後までお読み頂きありがとうございました。
