「日本株に、賭けてみる。」インベスターZが教えてくれた、私たちが忘れていた“ニッポンの底力”
最近、隙間時間を使ってKindleで読み返しているのが、投資家のバイブル『インベスターZ』です。 中でも第12巻。あの「会社四季報」の歴史と、日本企業の圧倒的なブランド力、そして世界トップシェアを誇る知られざる強豪たちについて語られるシーンに、久しぶりに胸が熱くなりました。
「希望が持てない」という風潮の正体
今の日本を語る時、どうしても出てくるのは「少子高齢化」「物価高」「先の見えない政治」といったネガティブな言葉ばかり。SNSを開けば「日本はもう成長しない」「投資するなら海外株一択」といった声が溢れています。
確かに数字上の不安はあります。 けれど、ふと足元を見つめ直した時、私たちが暮らすこの日本が良くならなければ、結局のところ私たちの本当の意味での豊かな暮らしは実現しません。
世界が認める、日本人の「心」と「シェア」
漫画を通じて改めて突きつけられたのは、日本には世界経済の根幹を支え、他国の追随を許さないトップシェアを誇る企業が、私たちが思っている以上にたくさん存在するという事実です。
それは、先人たちが積み上げてきた**物つくりへの「心」と「執念」**の結晶。 過去の歴史を振り返れば、日本はいつだってどん底から這い上がってきました。そのブランド力と技術力は、今も決して色褪せてはいなかったのです。
私の投資戦略:海外から「地元」へ
私はこれまで、海外株式をメインとした投資信託で運用してきました。世界経済の成長に乗る、王道の戦略です。
しかし、来月からは新しく**「日経平均株価」に連動した投資信託**への積立もスタートさせることに決めました。
それは単なる資産運用としての判断だけではありません。 日本の企業を応援し、この国の未来に投資したい。日本企業が再び世界で輝くための「一滴の水」になりたいという、投資家としての意志です。
資本主義は、学ぶほどに面白い
『インベスターZ』は、単なる投資のノウハウ本ではありません。 資本主義の仕組み、経済の血流、そして「お金とは何か」を教えてくれる最高の教科書です。
「頑張れ、ニッポン!!」

画面の中のキャラクターたちの熱量に背中を押され、私は今日、少しだけ強気で前向きな投資家になれました。皆さんは、今の日本にどんな未来を描いていますか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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