40代からのカブライフ

40代から乗り始めたスーパーカブに関することについて綴っています。

【カブツーリング】忘れられない絶景を求めて。信州・杖突峠への再訪と、風に舞う桜の絨毯。

先週のカブツーリングで訪れた「杖突峠(つえつきとうげ)」の展望台。

 

kurablog.jp

 

あの絶景がどうしても忘れられず、今度は職場の仲間を誘って、再びカブを走らせてきました。

 

1. ツーリングの始まりは、富士山を仰ぐ「ドラゴンパーク」から

集合場所に選んだのは、山梨県甲斐市の「赤坂台総合公園」、通称ドラゴンパーク。

ドラゴンパーク駐車場

少し早めに到着したので、静かな公園をゆっくり散策してみました。空は一点の曇りもない快晴。凛とそびえ立つ富士山が、とても綺麗でした。

2. 名残惜しき春。眞原の「桜吹雪」と「桜の絨毯」

同行した仲間からのリクエストで、先週に引き続き北杜市の**「眞原(さねはら)の桜並木」**へと立ち寄ることに。

一週間という時間は、景色をあっという間に変えていました。

先週は満開だった桜も、今日はすっかり葉桜に。

しかし、風が吹くたびに舞う、雪のような桜吹雪

そしてアスファルトをピンクに染め上げる桜の絨毯がとても綺麗でした。

散りゆくからこそ美しい、来年もこの景色をみることを楽しみに頑張らりたいと感じました。

3. 2時間の向かい風を越えて。天空の茶屋で過ごす「静寂」

それなりの向かい風にカブを煽られながらも、トコトコとエンジン音を奏でること約2時間。ようやく標高1,247mの聖地、**杖突峠「展望茶屋」**に到着しました。

途中多くのライダーが走っていましたが、茶屋の中は意外にも静か。

本日のお目当ては、お店自慢の**「ブレンドコーヒー(570円)」と「チーズパン(120円)」**を頂きました。

パンは柔らかく、一口サイズでとても美味しかったです。

展望茶屋のコーヒー

窓際の席に座り、コーヒーの香りに包まれながら、諏訪盆地を一望。

 

 

展望茶屋からの眺望:目の前には美ヶ原高原が

時が止まったかのような静寂の中で、雄大な景色を独り占めする贅沢な時間に言葉はいりませんでした。暫くゆっくりと景色を味わい、展望茶屋を後にしました。

4. 28℃の夏日。リアボックスの初陣と、新しい季節の予感

帰路につく頃には、気温はなんと28℃まで上昇!!

午後の強い陽射しは、もはや半袖でも良いくらいの暑さでした。

そんな中、昨日取り付けたばかりの新しいリアボックスもガタつきひとつありませんでした。

午後2時過ぎには無事帰宅。

季節は春から夏へと移っていきます。

走行距離以上の充実感に包まれながら、これからはツーリングだけでなく、「トレッキング」も再開したいと感じた1日でした。

眞原の桜並木は、桜が咲いてなくても、鳳凰三山といった南アルプスを綺麗に眺めることができます。また、杖突峠の展望茶屋は諏訪からも近く、景色は本当に綺麗なので、まだ訪れたことのない方は是非一度訪れてみて下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

本日の走行距離:約144キロ

燃費:約58.8キロ

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