分散投資について。
分散投資には、投資対象の分散、地域の分散、時間の分散があります。
投資対象の分散については、株式や債券、不動産、ゴールド、暗号資産等に分散して投資を行うことです。
地域の分散については、アメリカや日本、中国やヨーロッパなど、地域を分けて投資を行うことです。
時間の分散については2種類あります。
投資タイミングの分散と運用時間の分散です。
下の図を見て下さい。

①だと運用年数後半になれば、なるほど運用額が大きくなってきます。つまり、運用年数後半に集中投資をしていることになります。①は時間の分散をしているように見えますが、実際は投資タイミングの分散であり、運用時間の分散ではないのです。
運用時間の分散をするには、②のように初期に一括して投資を行う必要があります。
どちらがいい・悪いということでなく、自分が何をしているか理解することが大切だと思い書きました。
個人的にはある程度資金がある場合は全部ではないにしても、半分位まとまった資金を一括して投資をして、運用時間を長く投資する方がリターンは大きくなるのかなと感じました。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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