40代からのカブライフ

40代から乗り始めたスーパーカブに関することについて綴っています。

【秋服】ワークマンで見つけた「カブ乗り」の正解。3,900円の多機能ジャケットが優秀すぎる!

今週のお題

季節の変わり目、何を着て走るべきか。 ミニマリストを目指して物を減らしたい一方で、機能的なウェアを見つけるとつい手が伸びてしまう……。そんな葛藤の中、先日ワークマンで購入したジャケットが「これぞカブ主の秋服!」という一着だったのでご紹介します。

その名も、**「ウールライクカーコート」**です。


1. 「ギア」としての多機能性に惚れる

このジャケット、見た目は街着に馴染むカジュアルなコーチジャケットですが、中身は驚くほどハイスペックです。 帝人フロンティアが開発した高級素材**「SOLOTEX(ソロテックス)」**を使用しており、なんと8つもの機能を備えています。

  • 防風: 先日の富士山ツーリングでも体感済み。走行中の冷気をしっかりシャットアウトしてくれました。

  • 撥水: 急な小雨や霧の中でも、中のインナーを濡らさず安心。

  • ウォッシャブル・イージーケア: バイク汚れを気にせずガシガシ洗えて、型崩れしにくい。

まさに「道具(ギア)」としての美学を感じます。


2. 「防風 + 保温」を自在にコントロール

バイクに乗る上で大切なのは、「温めた空気を逃さないこと」です。 このジャケットが素晴らしいのは、別売りのインナーダウンをボタンで装着できる点

今はまだ薄手の防風ジャケットとして。もう少し冷え込んできたらインナーを合体させて保温力をアップ。1枚で2度美味しい、この「カスタマイズ性」もまた、カブをいじる楽しさに似たものがあります。


3. サイズ感とコスパ

  • サイズ感: 身長170cm・体重60kgの私(やや痩せ型)で、Mサイズがジャストでした。

  • 価格: これだけの機能が詰まって、なんと3,900円

通勤・通学はもちろん、私のようにカブで少し遠出をする際にも、これ以上ないコストパフォーマンスを発揮してくれます。


まとめ:秋の空の下、新しい相棒と

黒とカーキの2色展開ですが、どちらもカブのレトロな雰囲気に合いそうです。 新しい秋服をまとい、次はどこへ行こうか。

家計簿をつけて支出を管理する中でも、こうした「本当に価値のある買い物」は、これからの人生を豊かにしてくれる投資だと感じています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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