40代からのカブライフ

40代から乗り始めたスーパーカブに関することについて綴っています。

【南アルプス市】川のせせらぎと炭火の香り。ウエストリバーオートキャンプ場で過ごす「至福のBBQ」体験記

川音に癒され、心もお腹も満たされる。南アルプス市「ウエストリバー」BBQ記。

すっかり秋の気配が深まってきた今日この頃。

南アルプス市須沢にある名スポット**「ウエストリバーオートキャンプ場」**で、至福のBBQを楽しんできました!

日常の喧騒を離れ、自然のエネルギーをチャージした一日を振り返ります。

1. 準備もワクワク。買い出しからのスタート

まずは、近くの「トライアル」へ。 キンキンに冷えた飲み物と、パックにぎっしり詰まったお肉を大量にゲット!キャンプ場へ向かう道中、この「買い出し」の時間からすでにイベントは始まっているんですよね。

2. 自然と遊び心が融合した、極上のフィールド

キャンプ場に到着して驚いたのは、その名の通り、目の前を流れる川の透明度とせせらぎの心地よさ!

もうすぐハロウィンということで、場内には賑やかな飾りが施されており、歩いているだけで気分が上がります。今回は曇り空で少し肌寒かったのですが、その分**「虫」がほとんどおらず**、火を囲んで過ごすにはまさにベストコンディションでした。

3. 設備が語る「ホスピタリティ」

キャンプ初心者が気になるのがトイレや備品の清潔感ですが、ここは本当に綺麗で感動しました。

  • タープの効果: 設置されているタープがあるだけで、一気に「本格派」の雰囲気に。雨や日差しを気にする必要がなく、空間そのものが特別な個室に変わります。

  • 充実のサイト: テントサイトや子供たちが駆け回れる広場もあり、どんなスタイルでも楽しめる懐の深さを感じました。

4. 炭火の魔法と、仲間との笑い声

やっぱり、外で焼くお肉は格別ですね! 炭火でじっくり焼き上げた肉を頬張り、気の置けない仲間と他愛もない話で盛り上がる。

仕事の悩みや日常の嫌なことも、川の音と笑い声がすべて洗い流してくれるようでした。美味しい食事、そして何より**「誰と過ごすか」**が、最高のスパイスになることを改めて実感した時間でした。


まとめ:また明日から頑張れる、そんな場所

南アルプス市の自然をダイレクトに感じられる「ウエストリバー」。 家族連れはもちろん、職場の仲間や友人と訪れるにはこれ以上ない素敵な施設でした。

皆さんも、澄んだ空気の中で「炭火の魔法」にかかりに行きませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

公式HPをリンクしておきます。

westriver-camp.com

 

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