先日、地元のカブ友さんからとってもワクワクするお誘いをいただき、カブ主の郁二郎さんが主催するカブミーティングに参加してきました!
今回は私のほかに、総勢6名の熱いカブ愛好家が集結。総勢7台で、絶景ルートへ旅立ちました。

旅の始まりは釜無川ポケットパーク。
「峠道、パンクやトラブルが起きないといいな……」なんて少しの不安を抱えつつも、それを遥かに上回る期待を胸にエンジンスタート!!
「峠道、パンクやトラブルが起きないといいな……」なんて少しの不安を抱えつつも、それを遥かに上回る期待を胸にエンジンスタート!!
雲の上の別世界!涼風吹き抜ける霧ヶ峰の絶景
道中、トコトコと心地よいカブの鼓動を感じながら、休憩を挟みつつ進みました。
そして走り始めてから2時間弱、ついに念願のビーナスラインへ突入!
ずっと走ってみたかったこのルート、霧ヶ峰頂上付近の景色はまさに「絶景」でした……!
モワッとした下界の暑さが嘘のように涼しく、肌を撫でる風がとにかく最高に気持ちいい。この大自然を全身で浴びながら、仲間と一列になって走るカブ、最高でした。
モワッとした下界の暑さが嘘のように涼しく、肌を撫でる風がとにかく最高に気持ちいい。この大自然を全身で浴びながら、仲間と一列になって走るカブ、最高でした。
ナンバーを見て驚愕!大阪から15時間かけて来た猛者も!?
絶景を堪能したあとは、いよいよ郁二郎さん主催の「ビーナス・モーターサイ・MTG」会場へ。

そこには長野県内はもちろん、県外からも本当に大勢のカブ主さんたちが集結していました!


さっそく並んだカブたちのナンバープレートを拝見して回ると、地元「松本」をはじめ、お隣の「高崎」、さらには遠く離れた「大阪」からなんと15時間(!)もかけて自走してきた猛者カブまで……!カブ乗りの底なしの体力と行動力には、本当に驚かされます(笑)。
集まったバイクたちも、オーナーさんの個性が大爆発したマシンばかり。ノーマルの良さを残したツアラー仕様から、原型がわからないほど手の込んだカスタムまで、交流の時間を過ごせました。

聖地巡礼!「ペレファカフェ」で伝説のラリーストと感動の対面
ミーティングをたっぷり満喫したあとは会場を後にし、お楽しみのお昼休憩へ!
松本市内の一部混雑をすり抜けつつ、お昼前に無事到着した目的地は、ライダーの聖地「ペレファ・カフェ」さんです。
松本市内の一部混雑をすり抜けつつ、お昼前に無事到着した目的地は、ライダーの聖地「ペレファ・カフェ」さんです。

なんとお店では、元国際ラリーストのレジェンド、あの「三好礼子」さんが笑顔で温かく接客してくださるという贅沢さ!
店内には、実際に過酷なレースを完走した本物のバイクが展示されており、そのオーラに圧倒されました。


ここでいただいたランチの「ダカールカレー」が、走ってきた疲れをスパイスと共に一気に吹き飛ばしてくれる美味しさでした。
峠を越えて、無事に帰るまでがツーリング
お腹も心も大満足したあとは、再度アザミラインからビーナスラインを経由するルートを通り、帰路へ。
本日の総走行距離:約296キロ、そして燃費は驚異の約70キロ/L
距離もあり、タフな峠道が続くルートだったので、「もしパンクしたら……」「事故に遭ったらどうしよう」という不安も正直ありました。だからこそ、トラブルなく全員が笑顔で「無事に帰宅できたこと」が、何より一番の最高のお土産です。
ビーナスライン、あの絶景と涼しさが早くも恋しいです。

またカブで走りに行きたいと思います!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
