ニュースで「山梨県南部町に桜の穴場スポットがある」との情報を目にしました。 夜勤明けで体は重かったのですが、「人生であと何回、この美しい桜を見られるだろうか」という思いが募り、愛車に跨ってお花見ツーリングに出かけてきました。
今回の目的地は、南部町にある**「うつぶな公園(内船公園)」**です。

1. 富士川を望む爽快なツーリングルート
中央市を起点に、以下のルートで南部町を目指しました。
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ルート: 国道140号 ~ 県道4号 ~ 県道9号 ~ 国道52号 ~ 再び県道9号(市川大門下部身延線)
特に「県道9号」沿いは見事な桜並木が続く区間があり、満開の桜の下をカブでトコトコ走るのは至福の時間でした。道沿いでは、愛車を止めて写真を撮るライダーやドライバーの姿も多く見られました。
途中、ゆるキャン△の聖地としても有名な「身延駅」周辺も通過。今回は先を急ぎましたが、次回は有名な「身延饅頭」を目的地にするのも良さそうです。
2. 知る人ぞ知る穴場「うつぶな公園」の魅力
中央市から約1時間で「うつぶな公園」に到着しました。

ここはボランティアの方々が約3万株を育てる「あじさい」の名所として山梨県の花の名所に指定されていますが、実は桜も素晴らしい隠れた名所です。
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混雑状況: 穴場というだけあって、到着時の車は3台程度でした。静かにお花見を楽しみたい方には最高の環境だと思います。
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設備: 駐車場は20台ほどのスペースがあり、公衆トイレや自動販売機も完備されているので安心です。
3. 展望台から眺める富士川の絶景
公園は小高い山に沿って作られており、遊歩道を歩きながら桜を愛でることができます。

少し坂を登った頂上付近には展望台があり、そこからは富士川がゆったりと流れる南部町の街並みを一望することができました。

4. まとめ:盆地の桜は見納めへ
山梨盆地の桜は、今週末あたりがちょうど見納めかもしれません。 無理をしてでも出かけて良かったと思える、心洗われるツーリングになりました。
これから「うつぶな公園」へ行かれる方は、ぜひ展望台からの景色を楽しんできてください。6月「あじさい祭り」の季節にも再訪してみたいと思います。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
