昨日は絶好のツーリング日和。 「今年あと何回、こうして楽しく乗れるだろう」と感謝の気持ちを噛み締めながら、山梨から国境を越え、信州・諏訪までカブを走らせてきました。
お昼出発のショートツーリングでしたが、歴史と活気に触れた濃密な時間をレポートします。
1. 道中の休憩:道の駅「信州蔦木宿」で「ほぺ落ち」体験
山梨から20号をひたすら諏訪方面へ。 右手に雄大な八ヶ岳を望みながらのライディングは最高に気持ちがいいものです。
休憩に立ち寄ったのは、県境を越えてすぐの道の駅「信州蔦木宿」。
-
新発見: 現在改修中(2025年10月現在)でしたが、なんとここ、本格的な日帰り温泉があるんですね!「次は温泉セットを持ってこよう」と心に決めました。
-
グルメ: 名物の**「ほぺ落ちソフト」**を堪能。その名の通り、頬が落ちるような濃厚な甘みが、運転の疲れを癒してくれました。

2. 諏訪大社・上社巡り:前宮から本宮へ
諏訪大社上社は「前宮」と「本宮」の二社から成ります。

-
前宮: 自然の中に溶け込むような、静謐で凛とした空気感が漂います。
-
本宮: 前宮からカブで5分ほど。こちらは打って変わって賑やかな鳥居前町が広がる大社です。


-
雷電関に遭遇: 境内には名力士・雷電為右衛門の像が鎮座。漫画『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』の熱い戦いを思い出し、思わず見入ってしまいました。


-
お土産: 鳥居前町で購入した**「リンゴのおせんべい」**がヒット!醤油の香ばしさとリンゴの甘酸っぱさが絶妙な、信州ならではの味でした。
-
3. 20号沿いの注目スポット「カブの駅」SS秋山油店
帰路の途中、給油のために立ち寄ったのが、以前から気になっていた**「カブの駅」ことSS秋山油店さん**。
店員さんがとても熱心で、スーパーカブで地域を盛り上げようと様々な企画を準備中とのこと! 同じカブ乗りとして、こうした「カブ乗りの拠点」があるのは本当に心強いですね。山梨〜長野を繋ぐ20号線が、さらに楽しいルートになりそうです。
まとめ:諏訪湖エリアの「深掘り」を誓って
今回はお昼からの半日旅でしたが、事故もなく無事に帰宅。 諏訪エリアは温泉、グルメ、そしてビーナスラインと、まだまだ魅力が尽きません。次は諏訪湖周辺をじっくり深掘りするツーリングを計画したいと思います。
皆さんも、冬の本番が来る前に、愛車と素敵な景色を探しに出かけてみませんか?
最後までお読み頂きありがとうございました。
記事が参考になりましたら、応援お願い致します。


