血液検査の結果に驚き!脂質異常症の私が「大豆プロテイン」を始めて変わったこと。
「家族性(本態性)脂質異常症」――。 体質的に中性脂肪が高くなりやすく、これまで食事制限や運動といった生活習慣の改善に全力で取り組んできました。しかし、努力だけでは限界があり、現在は1日1錠の投薬によって数値をコントロールしています。
ところが先日、献血の結果を見て驚きました。 前回184mg/dlだったコレステロール値が、なんと152mg/dlまで大きく下がっていたのです。
この劇的な変化の裏には、12月から始めた「ある習慣」が関係しているのかもしれません。
1. 12月から取り入れた「大豆系(ソイ)プロテイン」
実は昨年末から、健康維持のために大豆系のプロテインを飲み始めました。 調べてみると、大豆プロテインには脂質代謝をサポートする興味深い研究結果が数多く存在します。
特に注目したいのは、大豆に含まれる**「β-コングリシニン」**という成分です。 これは肝臓での脂肪燃焼を促し、血中の中性脂肪や悪玉(LDL)コレステロールを低減させる働きがあると言われています。ネット上の情報でも、プロテインの摂取が脂質を1〜2%程度改善させるという報告がありますが、私の場合はその数字以上にポジティブな変化を感じています。
2. 「薬+習慣」の相乗効果
もちろん、今回の大幅な改善はプロテインだけの力ではありません。
-
継続してきた適度な運動
-
バランスの良い食事
-
医師から処方されたお薬
これら三本柱に「大豆プロテイン」が加わったことで、相乗効果が生まれたのだと考えています。特に家族性の場合は、自分の体質(エンジン)に合った「プラスアルファ」の工夫が、薬の効果をより引き出してくれるのかもしれません。
3. 「大豆」という選択の正解

今回、ホエイ(乳由来)ではなく大豆系を選んだことも正解だったようです。
大豆に含まれるイソフラボンや食物繊維は、脂質異常症を抱える人にとって非常に相性の良い栄養素。
「プロテイン=筋肉をつけるもの」というイメージが強いですが、私にとっては**「血液を綺麗に保つためのサプリメント」**として、欠かせない存在になりそうです。
まとめ:自分に合った習慣を見つける喜び
体質と向き合うのは根気のいる作業ですが、こうして数字で成果が出ると、日々のケアが楽しくなりますね。
「食事や運動を頑張っているけれど、もう一歩数値を変えたい」 そんな方は、一度主治医の先生に相談した上で、大豆プロテインを味方につけてみるのも一つの手かもしれません。
これからも自分の身体を大切に、心地よい健康管理を続けていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
愛用している大豆プロティンです。価格も安く、量も多いので助かっています。
私は豆乳で割って飲んでいます。

