先日、数年に一度の運転免許更新に行ってきました。 毎回のことながら、一番の関門は視力検査。特に最近は目の疲れを感じることも多かったので不安でしたが、なんとか無事に合格!!(視力が落ちてきているので、次回は新しい眼鏡を準備します)
当日は会場が非常に混雑しており、講習時間に間に合うかヒヤヒヤしましたが、写真撮影までスムーズに進み、新しい免許証への一歩を踏み出すことができました。
1. 飲酒運転が奪う「すべて」の重み
今回の講習で最も印象に残ったのは、千原せいじさん主演の啓発ビデオでした。
【ビデオのあらすじ】 自宅で同僚と晩酌中、仕事のミスをフォローするために「少しなら大丈夫」とハンドルを握ってしまった主人公。その一瞬の判断が交通事故を招き、彼の人生を激変させます。 被害者への謝罪の日々、事故のトラウマ、そして最愛の妻との離婚や子供との離別。
ビデオを見終えた後、会場には重い空気が流れていました。「善意」や「少しの油断」といった日常で誰でも起こり得ることから始まったことが、取り返しのつかない悲劇を生んでしまう。特に、離婚や家族との離別という描写は、今の自分の状況とも重なり、胸が締め付けられる思いでした。
2. 地方都市だからこその「慣れ」という恐怖
山梨での生活において、車は文字通り「足」であり、生活必需品です。
しかし、毎日当たり前のように運転しているからこそ、私たちは**「凶器を操っている」という感覚**を忘れがちになっていないでしょうか。
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慣れが招く油断: 「いつも通る道だから」「自分は大丈夫」という過信。
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責任の重さ: 免許は単なる資格ではなく、社会的な「信頼」と「責任」の証。
個人的には免許更新の時だけでなく、年に1回はこうした講習の受講制度があっても良いと思いました。自分の運転を客観的に見直し、緊張感を取り戻す機会は、多ければ多いほど良いと思います。
3. これからの「カブライフ」に向けて
バイクでのツーリングは**「安全」があってこそ成り立つ楽しみ**です。
今回の講習で感じた悲しさや怖さを忘れず、ハンドルを握る時は常に「謙虚」でありたいと改めて強く思いました。もちろん「飲酒運転」や「あおり運転」は絶対にいけません。
まとめ:無事に帰宅することの大切さ
「事故なく1日を無事に過ごせたことに感謝」
皆さんも、次の免許更新までの数年間、そしてその先もずっと、家族や大切な人を悲しませない運転を続けていきましょう。
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