人生には、どうしても自信を失ったり、心が折れそうになったりする瞬間があります。そんな時、私のそばにそっと寄り添い、再び前を向かせてくれる「お守り」のような曲たちがいます。
今回は、私が何度も救われてきた、魂を揺さぶる5曲をご紹介します。
1. 誰かのために叫ぶ「ガンバレ」の真実
「人にやさしく」/THE BLUE HEARTS
この曲の持つエネルギーは、時代を超えても色褪せません。 「人はくじけそうになるもの」という大前提から始まり、「期待外れの言葉を言う時に 心の中では頑張れって言っている」というフレーズ。誰かの不器用な優しさに気づかせてくれる歌詞に、いつも救われます。
2. 偶然の出会いが変えた「魂の叫び」
「Pellicule(ペリキュール)」/不可思議/ワンダーボーイ
普段ラップを聴かない私が、ネットサーフィン中に偶然出会い、衝撃を受けた一曲です。 歌というより、まさに「魂の叫び」。彼の叫ぶ言葉一つひとつが、自分の心の奥底にある感情と共鳴し、涙が溢れそうになります。理屈ではなく、心で感じる音楽です。
3. 「そのままでいい」と全肯定してくれる
「ええねん」/ウルフルズ
「ありのまま、そのままでいいんだよ」と、力強く、そして明るく肯定してくれる一曲。ブルーハーツに近い熱量を感じますが、ウルフルズならではのカラッとした明るさに、沈んだ気持ちがスッと軽くなります。
4. 勇気が湧き出る、未来へのリズム
「Dream Fighter」/Perfume
これまでの3曲とは打って変わってテクノポップですが、この曲の「前へ前へ」と突き進む歌詞とリズムは、驚くほど勇気をくれます。3人のひたむきな姿も相まって、「最高を求めて終わりのない旅をする」という決意に背中を押されます。
5. 何度でもやり直せる「一生の名曲」
「スタートライン〜新しい風」/馬場俊英
多くを語る必要はありません。名曲中の名曲です。 挫けそうな時、辛い時に聴くと、静かに、でも確実に「もう一度始めてみよう」と思わせてくれます。大人の心に染み渡る、優しくも強い「スタートライン」です。
番外編:愛を叫ぶ爆発力
「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」/サンボマスター
改めて選んでみると、良い曲が多すぎて本当に苦労しました。それだけ、たくさんの音楽に支えられて生きてきたのだと感じます。
まとめ:音楽は人生の伴走者
世代や好みが違っても、「この曲に救われた」という体験は共通のもの。皆さんの「お守りのような曲」は何ですか?他の方のブログを覗いて、新しい出会いを探してみるのも楽しそうですね。
今日も、お気に入りの一曲と共に、素敵な一日を。
最後までお読み頂きありがとうございました。
記事が参考になりましたら、応援お願い致します。