40代からのカブライフ

40代から乗り始めたスーパーカブに関することについて綴っています。

【ライディングシューズ】靴紐の「もしも」を解消。698円で手に入れる安心と快適なライディング

カブ主の皆さんは、ツーリングの際にどんな靴を履いていますか? スニーカー、ライディングシューズ、あるいはブーツ……。

私はファッション性と安全性・普段使いのバランスを考え、踝(くるぶし)を保護できるワークブーツやトレッキングシューズを愛用しています。しかし先日、ふと**「この靴紐もし走行中に解けたら危ないかな・・・」**というリスクが頭をよぎりました。

実際冬にはロングマフラーが車輪に絡まり重大事故になったニュースを聞いたことがあります。


1. 意外と高い「靴紐」の転倒リスク

調べてみると、バイク乗りの間で靴紐のトラブルは決して珍しくありません。

  • 引っかかり: 停車時に足を出す際、紐がステップに引っかかって「立ちゴケ」をする。

  • 巻き込み: ほどけた紐がチェーンやスプロケットに巻き込まれる。

YAMAHAの公式サイトでも結び方の工夫が紹介されていますが、私が今回試してみたのは、より根本的な解決策。「結ばない靴紐」への交換です。


2. KutsuGoods「結ばない靴紐」の実力

Amazonで購入した、ゴム製のシューレース(698円)。これが想像以上に優秀でした。

 

  • 安心感: そもそも「結び目」がないので、走行中にほどける心配がゼロ。

  • 快適性: ゴム素材で適度に伸び縮みするため、ワークブーツ特有の「脱ぎ履きの面倒くささ」が劇的に改善されました。

  • 見た目: 余った紐の長さを調整すれば、ワークブーツのタフな外観を損なうこともありません。

設置のコツは、実際に履いた状態で「脱ぎ履きがスムーズかつ、ホールド感がある場所」で見極めてカットすること。ゴムの融通がきくので、神経質にならなくても丁度いいフィット感に収まります。

ワークブーツ:結ばない靴紐

3. 「小さな改善」が大きな安全を生む

50歳からの人生設計において、怪我によるタイムロスや不安は極力排除したいもの。 わずか700円弱の投資で、ツーリング中の「紐がほどけていないかな?」という雑念が消え、より景色や運転に集中できるようになりました。

「エンジニアブーツに買い替える」のも一つの手ですが、今あるブーツを工夫して使い続ける。この**「知恵と節約」のバランス**こそが、私の目指す豊かなカブライフの形です。


まとめ:足元を整えて、次の旅へ

靴紐に不安を感じている方、あるいはブーツの着脱を楽にしたい方。 この「結ばない靴紐」は、カブ主にとって隠れた名品かもしれません。

安全を足元から固めて、また次の「山梨の絶景」を探しに出かけたいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

global.yamaha-motor.com

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