40代からのカブライフ

40代から乗り始めたスーパーカブに関することについて綴っています。

【絶景ドライブ】清里から「日本のヨセミテ」へ!レタス王国の活気と、金峰山荘に広がる巨岩のパノラマ

秋の訪れ、標高1,570mの聖地へ。清里・川上村「廻り目平」ドライブ紀行。

カレンダーも残り3枚となり、秋の気配がいっそう深まってきた10月。 澄んだ空気に誘われて、山梨の清里から長野県川上村の「金峰山荘」まで、心洗われるドライブに行ってきました。

1. 「強行遠足」の熱気と壮大な渓谷

中央道・長坂ICを降り、北杜八ヶ岳公園線を駆け上がります。 この日は甲府一高の伝統行事「強行遠足」の真っ最中!国道沿いに立つ大勢のボランティアスタッフの方々の姿に、こちらまで身が引き締まる思いでした。

道中、八ヶ岳大橋を渡る瞬間の景色はまさに圧巻。

紅葉にはまだ少し早かったものの、眼下に広がる深く切り立った渓谷は、まるで映画『ジュラシック・パーク』の世界に迷い込んだようなスケール感!あいにく富士山は雲の中でしたが、その圧倒的な地形美だけで十分に心が満たされました。

2. レタス王国・川上村の「働く美学」

県境を越え長野県川上村に入ると、それまでの曇天が嘘のように晴れ渡りました。 視界に飛び込んできたのは、地平線まで続くかのような広大なレタス畑。集荷場に並ぶ大型トラックの群れを見て、「ここから全国の食卓へ命が運ばれているんだ」と、そのバイタリティを肌で感じました。

何より興奮したのが、日本では滅多にお目にかかれない巨大トラクターたち! 甲府の街中では考えられないサイズのマシンが日常の風景として走り回る姿は、メカ好きにはたまらない光景でした。

3. 「日本のヨセミテ」廻り目平の衝撃

目的地である廻り目平の「金峰山荘」に到着すると、そこには日本離れした絶景が待っていました。

切り立った巨岩が天を突くその姿は、まさに**「日本のヨセミテ」**。

山荘のスタッフの方々の温かいおもてなしに癒されながら見上げる景色の中には、果敢に岩場に挑むロッククライマーたちの姿も。

美味しい空気を胸いっぱいに吸い込み、自然の造形美に圧倒される時間は、日々の忙しさを忘れさせてくれる最高の贅沢でした。

まとめ:次は「見る山」から「登る山」へ

今回はドライブでの訪問でしたが、あの岩壁を間近で見ると、やはり次は自分の足で「金峰山」の頂を目指したくなりますね。

秋の八ヶ岳・川上村ルートは、走るたびに新しい発見がある魔法のコースです。皆さんも、冬が来る前にこの「五感を揺さぶる空気」を味わいに出かけてみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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