40代からのカブライフ

40代から乗り始めたスーパーカブに関することについて綴っています。

【カブ散歩】桃の香りに包まれて。笛吹市リニア実験線「花鳥山展望台」で味わう静寂の甲府盆地パノラマ

先日訪れた「八代ふるさと公園」のすぐ近く、さらに少し坂を登った先にある**「花鳥山展望台」**までカブを走らせてきました。

花鳥山展望台にて

ルートはお馴染みの広域農道から「みやさか道」へ。「八代ふるさと公園」からは約5分位の位置にあります。この時期の山梨は、走っているだけで春の生命力を五感で感じることができます。


1. 桃とスモモの「甘い風」を切って

道中、場所によっては桃やスモモの花が満開! カブのトコトコというエンジン音に混じって、花の甘い香りがふわっと漂ってきます。 「あぁ、山梨の春が来たんだな」と実感しながらのライディングは、格別のリフレッシュタイムになりました。

案内板も分かりやすく出ているので、ナビを頼らずに景色に集中して走れるのも、このルートの良いところです。


2. 八代ふるさと公園とは違う「静の絶景」

展望台に到着すると、5〜10台分ほどの駐車スペースがあり、落ち着いて愛車を停めることができました。

東西にはリニア実験線が走っています。
  • パノラマの風景: 当日は少し曇り空でガスがかかっていましたが、それでも眼下に広がる甲府盆地の大きさには圧倒されます。「八代ふるさと納税公園」が開放的で賑やかな動のスポットなら、こちらは**一人でまったりと自分に向き合える「静のスポット」**ですね。

  • 歴史と現代の交差点: * 傍らには「甲斐国志」にも記されているという巨木**「花鳥山一本杉」**が静かに鎮座。

    花鳥山一本杉:とても大きくて迫力がありました。
  • そのすぐ近くでは、最新技術の結晶であるリニア実験線のトンネルを間近に望める。 この新旧が同居する不思議な空気感も、花鳥山ならではの魅力です。


3. 夜景への期待と、これからの季節

桜も綺麗に咲き誇っており、お花見ツーリングとしても最高のタイミングでした。

花鳥山公園の桜2026年3月24日

この高さと角度から見る甲府盆地なら、夜景の美しさは間違いありません。いつか、夜の帳が下りる頃にカブのライトを頼りに再訪してみたい……そんな楽しみがまた一つ増えました。

展望台からの甲府盆地の眺め

まとめ:自分を整える「止まり木」のような場所

50歳からの人生設計において、こうした「一人で静かに過ごせる場所」をストックしておくことは、心の健康を保つ上でも大切だと感じています。

家計を管理し、質素ながらも豊かな時間を過ごす。 カブのガソリン代だけでこれほどの感動を味わえる山梨の環境に、改めて感謝した一日でした。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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