40代からのカブライフ

40代から乗り始めたスーパーカブに関することについて綴っています。

人生後半戦、私の夢は「ゆるい自給自足」。障害のある子を育てながら、時間に追われる毎日の中で見つけた小さな光

1. はじめに:突然ですが、皆さんには「夢や希望」はありますか?
毎日の仕事に追われ、家事や育児をこなす日々。ふと立ち止まったとき、「自分の本当の理想の人生って何だろう?」と考えることはありませんか?
50年近く生きてきて、私はようやく「自分の特性」「本当にやりたいこと」が分かるようになりました。
私の夢、それは「自給自足の生活を送り、自分のペースで人生を歩むこと」です。

2. 「もし人生をやり直せるなら…」過去への後悔と気づき
今になって思えば、もし若い頃に戻れるなら、こんな選択をしたかったなと思うことがあります。
  • 学生の頃に、農業について深く勉強しておくべきだった
  • 20代の頃に、大工やDIYのスキルを身に付ける経験をしておくべきだった
「あの時やっておけば、今頃もっとスムーズに夢へ向かえたのに」と思う瞬間もあります。
現在は、そんな理想の夢を抱きつつも、毎日の仕事をこなし、家事や子供の世話をしながら、常に時間に追われる現実を生きています。

3. 現実の壁:資本主義とお金、そして家族のこと
夢を語るのは自由ですが、現実には超えなければいけない壁がいくつもあります。
  1. 資本主義社会の現実: 生きていくためには、ある程度のお金が絶対に必要です。
  2. 家族のケア: 我が家には障害を抱えている子供がいます。現実的にできることや、動ける時間にはどうしても制限があります。
お金の心配や、家族への責任を考えると、すべてを投げ出して田舎へ移住し、100%完全な自給自足生活を送ることは不可能です。

4. 理想の未来:私が目指す「ゆるい自給自足」のカタチ
だからこそ、私は「現実と調和する、新しい自給自足のカタチ」を目指すことにしました。
将来の理想・目標は、以下のようなバランスの良い暮らしです。
  • 食の自給: 小さな家庭菜園から始めて、自分で食べる分を育てる楽しさを味わう
  • 経済の自給: 会社に依存せず、投資信託(資産運用)やブログ運営などで小さな収入の柱を作る
  • 時間の自給: 誰かに振り回されることなく、自分のペースで生活していく
100%が無理なら、50%でも30%でもいい。「できる部分から、少しずつ」が私のスタイルです。

5. まとめ:自分の「好き」に気づけただけで、人生はラッキー!
年齢を重ねてから「やってみたいこと」が見つかっても遅すぎる、なんてことはありません。むしろ、自分の特性に気づけたこと自体が、最高にラッキーで幸せなことだと思っています。
完全な形での実現は難しくても、毎日の生活の中で、できることから一歩ずつ取り組んでいきます。
皆さんの「本当にやりたいこと」は何ですか?
不完全でも、少しずつ夢に向かって歩む仲間が増えたら嬉しいです。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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