40代からのカブライフ

40代から乗り始めたスーパーカブや日々の日常について綴っています。

【山梨・愛宕山】40年ぶりの「こどもの国」再訪。消えた零戦と、今も変わらぬ絶景のパノラマ

先日、数十年ぶりに「山梨県立科学館・愛宕山こどもの国」の敷地内をゆっくりと歩いてきました。

4月とは思えない真夏日のような陽気の中、週末の園内は大勢の家族連れで大賑わい。かつて自分が子供だった頃の記憶を辿りながら、新しくなった施設の様子をレポートします。


1. 昭和・平成の記憶と、令和の「科学館」

私たち昭和世代にとって、科学館といえば「テレビ電話」や「ボタンを押すと動く電車やジオラマなど」に夢中になった場所だと思います。

小学校の遠足や夏休みのプラネタリウムは、忘れられない思い出です。

久しぶりに訪れた科学館は、外観も内装も非常に綺麗にリニューアルされていました。 当時のワクワク感はそのままに、今の子供たちが最新の技術に触れられる素晴らしい空間へと進化していました。


2. 変わる景色、残る思い出

園内を散策していると、時代の流れを感じる発見がいくつかありました。

  • 消えた「零戦」: かつて舞鶴城公園から移設され、展示されていた黄色い零戦。スタッフの方に伺ったところ、残念ながら現在は撤去されてしまったとのこと。当時の象徴的な風景だっただけに、少し寂しさを感じました。

  • 無くなった「竹馬」: 円庭に置かれていた竹馬も、今はもうありません。

  • 唯一の面影「ライオン池」: そんな中、昔と変わらぬ姿で迎えてくれたのが「ライオン池」でした。ここと「変形自転車乗り場」は当時の空気感が残っており、思わずノスタルジーに浸ってしまいました。

  • 子供達が遊ぶ遊具は非常に綺麗にリニューアルされていました。

3. 展望台から眺める「甲府盆地」の絶景

新しくなった科学館の展望台からは、甲府盆地を一望できる大パノラマが広がっていました。

目の前に広がる盆地と、それを取り囲む山々。 昼間の景色も圧巻ですが、ここは「日本新三大夜景」にも選ばれているスポット。夜に訪れれば、さらに宝石を散りばめたような絶景が見られるはずです。


4. まとめ:次は「親」として訪れたい場所

数十年ぶりの訪問は、自分の子供時代を振り返る「心の旅」のようになりました。 当時は当たり前だと思っていた公園や施設が、今もこうして新しい世代に愛されているのを見るのは嬉しいものです。

施設が綺麗になり、バリアフリーも進んでいるので、今度は自分の子供を連れて遊びに来ようと思います。お子さんの成長発達を支える刺激も、ここにはたくさん詰まっています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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