40代からのカブライフ

40代から乗り始めたスーパーカブや日々の日常について綴っています。

【甲府・愛宕山トレッキング】駅から徒歩10分!40年ぶりに歩いた「山裾古の道」と子供の国の絶景レポ

暦の上では3連休。お天気に恵まれた週末、本来なら「たいら山トレラン」に参加予定でしたが、昨今の熊被害の影響で残念ながら中止となってしまいました。

そこで今回は、愛車スーパーカブに跨り、甲府市民の心の山「愛宕山(標高423m)」へ。小学生以来、約40年ぶりとなる遠足・トレッキングを楽しんできました。

甲府駅からすぐの好アクセスながら、富士山と盆地を一望できる素晴らしいコースをご紹介します。


1. 甲府駅からすぐ!歴史を感じる「山裾古の道」ハイキング

愛宕山は甲府駅の東側に位置し、登山口までは駅から徒歩10分もかからないという好立地です。

今回は、山梨英和高校の裏手から登る「甲府市 山裾古の道(やますそいにしえのみち)」のルートを歩きました。この道は、かつて武田城下を守るように整備された歴史ある散歩道です。

  • コースの様子: 40年前の記憶とは違い、現在は案内板が各所に整備され、非常に歩きやすくなっています。

  • 道中の景色: 登り始めてすぐ、富士山と長禅寺の五重塔を同時に拝める絶景スポットに出会いました。この景色が見られるのは、山梨ならではの贅沢ですね。


2. 大人から子供まで楽しめる「優しい山道」

愛宕山の魅力は、なんといってもその手軽さです。

  • 所要時間: 登り約20分、下り約10分。ちょっとした運動に最適です。

  • 路面状況: 写真のように平らに整備されており、スニーカーでも安心して歩けます。取材した日は枯葉の絨毯が広がっており、お子さん連れならきっと喜ぶだろうなと感じる、柔らかな踏み心地でした。

小学生時代の遠足を思い出しながら一歩一歩進む時間は、大人になった今だからこそ感じられる「自然への感謝」に満ちていました。


3. ゴールは「愛宕山こどもの国」。家族連れで賑わう展望スポット

山道を抜けた先は、「愛宕山こどもの国」の駐車場に繋がっています。

休日のこの日は、多くの家族連れで賑わっていました。私も幼い頃、良く両親に連れてきてもらった記憶が蘇ります。今回は大人一人での再訪でしたが、改めて園内を歩いてみるとその広さと充実ぶりに驚かされます。

  • 展望台広場・夢見山: 甲府盆地を取り囲む山々を一望でき、富士山を拝むことができます。県立科学館だけでなく、変形自転車乗り場や大型遊具もあり、ウォーキングコースとしてもかなりの距離を楽しめます。

  • アクセスについて: 今回はカブで訪れましたが、駐車場は混雑するため、公共交通機関(バス)を利用して、駅からハイキング気分で歩いて登るのもおすすめです。


4. まとめ:身近な山で「心のリセット」を

遠くの山へ行くのも良いですが、地元に根付いた小さな山には、その土地の歴史や個人の思い出が詰まっています。

愛宕山は、小学生の体力作りから大人のリフレッシュまで、老若男女問わず受け入れてくれる優しい山でした。熊被害で遠出が難しい今だからこそ、身近な絶景に目を向けてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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私はカブだったので、今回は英和高校体育館に付属する駐車場に一時的に停めさせて貰いました(本当はいけなかったと思います)

愛宕山こどもの国に関する詳しい記事はこちらを

kurablog.jp