40代からのカブライフ

40代から乗り始めたスーパーカブや日々の日常について綴っています。

開運:冬至の意味とエネルギーを活かす方法

今日はなんだか寒さが身に堪えるとおもったら、「冬至」なんですね。
まさに暦通りの1日となったような気がします。
「冬至」は1年で最も昼が短い日でもあり、「寒さが本格化する日」というイメージが強いですが、実は古くか「太陽が生まれ変わり、運気が上昇し始める日(一陽来復)」として大切にされてきた日でもあるようです。
今日は冬至に欠かせない「ゆず湯」や「食べ物」の由来と、今日から実践できる開運アクションをご紹介したいと思います。
 
1. なぜ冬至に「カボチャ」を食べるの?
冬至には「ん」のつく食べ物を食べると「運」が呼び込めると言われています(冬至の七種)。
中でもカボチャは、漢字で「南瓜(なんきん)」と書くため、陰(北)から陽(南)へ向かう象徴として縁起が良いとされました。
  • 栄養の知恵: ビタミンA(カロテン)が豊富で、風邪予防に最適。保存がきくため、野菜が不足する冬の貴重な栄養源でもありました。
  • おすすめの食べ方: 定番の「カボチャの煮物」や、小豆と一緒に煮る「いとこ煮」で体を芯から温めましょう。
 
2. 「ゆず湯」に入る本当の理由と効果
「冬至にゆず湯に入ると風邪をひかない」と言われますが、実はそれだけではありません。
  • 身を清める: 強い香りで邪気を払う「禊(みそぎ)」の意味があります。
  • 運を呼び込む: 「融通(ゆうずう)が利くように」という語呂合わせも含まれています。
  • 美容・健康効果: 血行促進やリラックス効果、冷え性改善が期待できます。
【ポイント】
肌が弱い方は、ゆずを丸ごと入れるのではなく、ネットに入れたり、半分に切って種を除いたりして調整するのがおすすめです。
 
3. 「一陽来復」で運気をリセット!
冬至は、陰の力が極まり、再び陽の力が強まり始める日です。
「これから運が上向いていく」というポジティブな節目なので、以下のような過ごし方がおすすめです。
  • 新しい目標を立てる: 2026年に向けた準備を始める。
  • 「ん」のつくものを食べる: にんじん、だいこん、うどん、れんこん等。
  • 早めに休む: 太陽のエネルギーが弱い日なので、無理をせず体を労わりましょう。
 
寒さが厳しい時期ですが、冬至の行事には「元気に冬を乗り越えよう」という先人の知恵が詰まっています。
今夜は温かいカボチャを食べて、ゆず湯でリラックスして、上昇する運気をしっかりキャッチしていきたいですね!!
最後までお読み頂きありがとうございました。
 

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