今日は寒気が入り込んでいるせいか、気温も低く寒さが身体の芯に堪えるような1日です。
最近、ニュースや新聞で発表される内閣支持率の高さに驚いている方も多いのではないでしょうか。2025年12月の最新調査では、支持率が7割を超えるという、歴代政権でも稀に見る高水準を維持しています。
一時の「ご祝儀相場」ではなく、なぜこれほどまでに国民の期待が続いているのか。私自身の生活実感と、国会でのやり取りを見て感じた「納得感」から、その理由を紐解いてみたいと思います。
【家計に直結する「有言実行」のスピード感】
まず、私たちの生活に最も大きなインパクトを与えたのが、「ガソリン暫定税率(旧暫定税率)の廃止」です。
これまで「当分の間」と言われながら数十年続いてきた上乗せ課税に、ついにメスが入りました。今日もガソリンを入れたのですが、1リットルあたり139円と大分安くなった印象があります。
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実感としての変化: 給油のたびに感じていた「重い負担」が物理的に軽くなったことは、車を生活の足とする地方居住者や物流業界にとって、何よりの追い風です。
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政治への信頼: 「検討します」で終わらせず、臨時国会で速やかに法案を成立させたスピード感こそが、今の支持率を支える屋台骨になっていると感じます。
【国会答弁に見る「理路整然」とした誠実さ】
政策もさることながら、高市首相の**「言葉の力」**に惹きつけられている方も多いはずです。
車での移動中ラジオで国会での答弁を聞いていると、感情論に流されず、常にデータとロジックに基づいた解説が行われています。
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曖昧さのない回答: 厳しい追及に対しても、はぐらかすことなく「何ができて、何が課題なのか」を明確に述べる姿は、見ていて非常に安心感があります。
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一貫した国家観: 経済安保やエネルギー政策など、日本の将来を見据えた一貫した姿勢が、多くの国民に「この人なら任せられる」という安心感を与えています。
【結論:私たちが求めていた「強いリーダーシップ」の形】
高市政権の支持率が高い理由は、前提として先の選挙で自民党が少数与党になったことで、政権運営のため国民の率直な意見を受け入れざるを得ないといったことがあると思います。私達の一票は小さな一票ですが改めて選挙は大切だと感じています。高市政権は単なる人気取りではなく、「生活を守るという結果」と「言葉に対する責任」の両立にあるのではないでしょうか。
ガソリン価格の安定という日常の小さな変化が、政治への大きな信頼へと繋がっていく。これからの日本がどう変わっていくのか、一国民として期待を持って注視していきたいと思います。超高齢社会、債務超過、これからの経済政策、国防、環境問題、社会福祉、自然災害への備え等、多くの課題と問題を抱えています。これからも国民の生活に寄り添った政治・政策に取り組んでいただけたらと思います。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
