40代からのカブライフ

40代から乗り始めたスーパーカブや日々の日常について綴っています。

40代・50代が選ぶならどっち?ワークマンvsユニクロ防寒パンツ比較!日常使いで試した本音レビュー

12月も中旬になり、段々と寒い日が多くなってきました。

年齢を重ねると特に朝の寒さは身にこたえます。

特に朝、布団から出るのが辛くなってしまいました((´;ω;`))

出勤前に車のフロントガラスが凍っている日も多く、暖気運転をして車内を暖めつつフロントガラスの氷を溶かしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

平均的に一番寒くなる季節は1月で、大寒付近の1月下旬~2月上旬にかけて最低気温を記録することが多いそうです。

寒くなってきたこともあり、先日ワークマンで「ウォームスラックス」、ユニクロで「ウォームスマートパンツ(暖パン)」を購入しました。

履いてみたレビュー・比較について報告します。

 


1. ワークマン「ウォームスラックス」の魅力

ワークマンのウォームスラックスは、プロの現場で培われた機能性と耐久性をカジュアルに落とし込んだ一本です。

🌟 ワークマンの強み:現場由来の機能性

項目 特徴
暖かさ 裏起毛による保温性。日中10℃以上ある日は十分暖かいです。
機能性 優れたストレッチ性で膝の曲げ伸ばしや作業時の動きを妨げません。
撥水性 多少の雨を弾く撥水加工が施されています。
ポケット スマホや小物を入れるポケットが左足についています。
シルエット タイトで綺麗目に履けます。スポーティな印象です。
価格 1900円。
ターゲット コストパフォーマンスが高い。日中暖かい場所で過ごすことが多い方

 


2. ユニクロ「ウォームスラックスパンツ」の魅力

ユニクロのウォームスラックスパンツは、ビジネスシーンにも使える美しいシルエットと快適な履き心地が最大の魅力です。

🌟 ユニクロの強み:洗練されたデザインと日常の快適さ

項目 特徴
暖かさ

ヒートテック・防風フィルムを内側に挟み込むことで、冷たい風の侵入を防ぎ、体温を保持する。

機能性 縦横伸びる2WAYストレッチの機能を持つ素材ではき心地快適。
撥水性 なし。
ポケット 標準の4ポケット。
シルエット 細身のテーパード。ビジネスやきれいめカジュアルにも対応できる美しさ。
価格 4990円
ターゲット

通勤、オフィス、ビジネスカジュアル、きれいめカジュアル。デザインと汎用性重視の方。

💡 こんな人におすすめ

  • 通勤やオフィスカジュアルで防寒パンツを使いたい方。(シルエットの美しさが際立つ)

  • 暖かさと同時に、コーディネートのしやすさ、汎用性を重視する方。

  • 防風性を重視し、冷たい風の侵入を防ぎたい方。


3. 徹底比較:あなたのニーズに合うのはどっち?

比較ポイント ワークマン「ウォームスラックス」 ユニクロ「ウォームスラックスパンツ」
暖かさの仕組み 裏起毛サステナブル素材REBORNによる保温 裏起毛ヒートテック素材による保温
暖かさレベル 🔥🔥🔥 🔥🔥🔥🔥
シルエット 細身・タイト ビジネスにも使える美脚テーパード
撥水性 あり なし
デザイン性 カジュアル、機能重視、バイク通勤での重ね着に使い易い カジュアル・ビジネス等汎用性あり
コスト 安い 標準的
おすすめ コスパ重視 通勤、きれいめ、汎用性重視

結論:どちらもお勧めです。

どちらのパンツも冬の寒さから守ってくれる優秀なアイテムだと感じました。

価格が高いぶん、ワークマンの「ウォームスラックス」に比べて、ユニクロの「暖パン」の方が生地が厚く、温かいと感じました。生地が厚いといってもかさばるような厚さではありません。朝の冷え込みがきつい時は、「暖パン」がお勧めだと思います。一方「ウォームスラックス」はタイトなので秋~春先までオールマイティに使えると感じました。加えてバイクでの重ね着に使い易いと感じました。

生地の好き嫌いやはき心地も大切な要素だと思います。

手間がかかりますが、お時間に余裕が持てる方は実際に履いてみて決めるもの良いと思います。(*因みに現在ユニクロは12月18日まで期間限定セールをしていて、通常4990円が3990円で販売されています。)

あとユニクロでは、以前暖パンジーンズも販売されていましたが、一昨年から暖パンジーンズの店舗での販売はなくなり、現在はネットだけの販売のようです。

寒さが厳しくなってきますが、皆さんも風邪を引かないよう暖かく過ごして下さい。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ワークマン「メリノウール靴下」のレビュー記事はこちら

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