ニュースで中国総領事の発言が流れていました。
高市首相の台湾有事に関する存立危機についての発言は別にして、他国の領事官から一国の首相を侮辱する発言に対し、国民全員が一枚岩となって首相を守らなければならないと感じました。
「力なき正義は無力」です。
いくら正しいことを発信しても、最後は弱肉強食の世界です。
ウクライナのように、侵略され正しいことを発言しても、失った領土や主権は帰ってきません。亡くなられた方達も返ってはこないのです。
個人主義も良いですが、昭和にはまだ残っていた横との繋がり、連帯主義も必要なのではないでしょうか?
「日本政府は強く抗議した。」とのことですが、個人的には総領事の更迭を要求してもらいたい位です。
外交でもう少し強く発言して貰いたいと感じています。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
