以前からトレッキングの参考にしていたwebサイトに関連して、公式のガイド冊子が出ていると知り、さっそく「やまなし観光推進機構」へ足を運んできました。
手渡された瞬間、その重みと作りの良さに驚きました。「無料配布のパンフレット」の域を完全に超えた、まさに**「一冊の本」**としてのクオリティだったからです。
1. 想像を超える「お宝」級の内容

ページをめくると、山梨県内を網羅した魅力的なコースがずらり。
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情報の密度: webで見るのも便利ですが、紙媒体としてパラパラと眺めていると、「あ、ここも良さそう」「ここはカブで行けるかな?」と想像がどんどん膨らみます。
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携帯性の良さ: 家でじっくりプランを練るのもいいですし、実際にザックに忍ばせて現地でコースタイムを確認するのにも最適です。
正直、「これ、普通に書店で販売しても良いレベルでは?」と感じるほど、編集に力が入っていました。
2. 「次に登る山」を探す楽しみ
先日のパノラマ台ハイクで、**「登って本当に良かった」**という達成感を味わったばかりの私にとって、この本はまさに最高のプレゼント。
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初心者でも楽しめるコース
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歴史を感じる古道
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富士山を望む絶景ルート
100選もあるのですから、50歳からの新しい人生設計の中で、一つひとつ「自分だけの足跡」を残していく楽しみが増えました。秋だけでなく、新緑の春や、冬の澄んだ空気の中で歩ける場所もたくさんありそうです。
3. 入手はお早めに!
この冊子は**「1人1冊まで」、そして「在庫がなくなり次第終了」**という貴重なものです。
今のところまだ在庫はあるようですが、この内容なら登山ファンの間で話題になり、すぐになくなってしまうかもしれません。気になる方は、早めにやまなし観光推進機構(アイメッセ山梨内など)へ行ってみることをお勧めします。
まとめ:本を片手に、次はどこへ?
「想像しただけで楽しくなる」 そんな本に出会えることは、日々の生活に彩りを与えてくれます。
家計管理をしっかり行い、無駄な支出を削っている今の私にとって、こうした**「自治体が提供してくれる質の高い無料サービス」**を賢く利用することは、賢いライフハイクの第一歩だと感じています。
次はどのページを開いて、カブのエンジンをかけようか。 山梨の深い自然が、また私を呼んでいる気がします。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。


