40代からのカブライフ

趣味のスーパーカブや食べ歩きについて書いてます

幸福の喜び:スマートフォンを失くした恐怖からの教訓

今日は夜勤明けでした。

勤務も有難いことに緊急入院も不穏患者さんもなく、とても落ち着いた中で勤務を終えることができました。

なので、帰りにジムによってジョグ&サウナへ。

更に最近はまっている来来亭の「冷麺」を食べ、家へ帰りました。

今日は大盛りを注文。

カラシ入りにしているのですが、まろやかで本当に美味しい。

幸せでした。

そんな中で、最近とにかく焦った出来事がありました。

スマートフォンを紛失しかけました。

今日なのですが、ジムでお風呂を出て着替え終わったあと、ふとスマホがないことに気付きました。

スポーツバックから洋服等をすべて出し、バックをひっくり返すもなし。直ぐに自分の動線をたどって自分がストレッチした場所や使用したランニングマシーンの周辺を探すも見つけることができませんでした。少しパニックになりながら、ジムスタッフの方にも助けを求め、自分のスマホを鳴らして貰うも、見つけることができませんでした。スタッフの方から、「また出てきたら預かっておきます。」なんて言われましたが、スマホの中には銀行やクレジットカードのアプリも入っているので、とても「そうですか。分かりました。」とはいえませんでした。仕方なく、何回か動線をたどり、うろうろしていると、親切に声を掛けて頂き、一緒に探してくれた方もいましたが、見つけることができませんでした。いよいよダメかと諦めかけるも、ランニングマシーンで走っていた時はあったので、必ずジム内には落ちているはずだという思いは捨てきれず、ヨガのプログラムに参加されている方々に助けを求め、それで駄目だったら諦めようと心が折れそうになっていた所、ふと運動靴を袋に入れた時に靴の中にスマホを入れていたことを思い出しました。直ぐに靴入れ袋を確認。見つけることができました。

本当にどうしようかと困っていたし、口座停止等の手続きをするのも今は1人なのでスマホがないと連絡手段はないしで、見つかった時は本当に安心しました。また、ない時は周囲の人全てが、信じられなくなりかけていた自分もいたので、そうした自分にとても恥ずかしかったのと、一緒に探して頂いた方には本当に感謝の気持ちしかありませんでした。とにかく見つかって良かったという思いで一杯でした。

スタッフの方と、一緒に探して頂いた方にその場でできる丁寧なお礼を述べて、ジムを後にしました。

必要な物が当たり前にあるってことは、幸せなことなんだと感じた次第です。

これを機に、スマホを忘れた・失くした時の対策をきちんとしないといけないと感じました。

明日はカブ友さん達のツーリング企画に参加する予定です。

同じ趣味を持つ方達と出会い、一緒の時間を共有できることを幸せに感じながら過ごしたいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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